消防業務におけるサングラスの着用について
(更新)
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消防職員がサングラスを着用して活動することがあります。 |
当消防本部では、消防車両等の運転、災害現場での活動、訓練実施等の際の日差しや太陽光の反射等による眩しさから視界を確保し、危険要因の見落としなどのリスクを軽減すること及び紫外線等による職員の目の健康被害の軽減を目的として消防職員がサングラスを着用して活動することがありますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
着用する場面の例
1 消防車両等を運転する場合で、直射日光等によって信号機その他道路状況の確認が困難となるおそれがあるとき
2 ドローン、はしご車の操作時など上方を注視する場合で、強い日差しによって安全な活動に支障をきたすおそれがあるとき
3 水難救助活動を行う場合で、太陽光が水面に反射するなどし、水面や水中の確認、その他救助活動に支障をきたすおそれがあるとき
4 災害活動又は訓練を行う場合で、サングラスを着用することが適当であると判断したとき
着用イメージ


