119番の適正利用について

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                                        令和8年1月8日

119番は、助けが必要な方のための緊急通報です!

岩手県央消防指令センターが2025年に受理した119番通報は36,343件でしたが、その中には、間違いや問い合わせなどの緊急を要しないものが5,633件ありました。これは、全体の1割以上(15.5%)を占めていることになります。

緊急性のない無効な通報は、災害時や一刻を争う事態への対応に支障を及ぼすおそれがありますので、119番は、緊急通報として適正に利用しましょう。

携帯電話やスマートフォンなどの移動電話からの119番通報の割合は年々増加傾向にあり、全体の約54%を占めています。

貼り付け資料 棒グラフ.png

緊急性のない無効な通報

緊急性のない無効な通報としては、市外局番の押し間違いによるもの、火災の場所、休日救急当番医の問い合わせなどのほか、いたずら電話も多くなっています。

また、かばんやポケットに入れたスマートフォンの誤発信による無応答通報も増えています。

119番通報は、消防車・救急車が必要な場合に行うものです。119番通報がつながるか、どうか確認するための119番通報はお控えいただきますようおねがいします。

貼り付け資料 円グラフ.png

 

お問い合わせ

消防本部 通信指令課

電話:
019-622-0119

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